窓をあけて・・・

いろんなものを見つけ・見つめられるように・・・。気になったものなど気ままに・・・

東大和市の保育士さんたちが企画している親子あそびの会行ってきました。
赤ちゃんから、小学生(低学年)までの子どもたちとその保護者のみなさんを対象にしたこの会も、やりはじめて7回目だそうです。何度か、町田さんを呼んだこともあるとお聞きしました。
今回は、2年前にみのり福祉園の“みのり祭”にお呼びいただいたMさんが今回の企画の担当になったということで、連絡をいただき楽しんできました。



中央公民館のホールに親子連れで集まってきた30組ほどの元気いっぱいの子どもたち、お母さん、お父さんと一緒にあそびました。
はじめは少しだけ床に座ってもらってにこにこ笑顔でであいさつ。ちょっとおしりが冷たかったかもしれませんが、お子さんを太ももの上に座らせて突っついたり、くすぐったりしているうちにとってもにこやかな顔つきになっていくお母さんたちがとっても印象的でした。



バス・バス・バスでは、家族ごとにバスに乗ってもらってあそびました。
おそらく、保育園に通っているであろう年長さん?の男の子たち。自分たちだけでバスを作り、順番に運転手にもなりながら、あそんでいました。途中で、

「ブレーキって言ったら、ピタッ!と止まるんだよ!!

と強調すると、周りのみんなは「わかったよ〜」と言っているにもかかわらず、

「じゃあ、もっとスピード出して走って止まればいいんでしょ!

とやる気満々、挑戦する気満々でした。ぶつからないように、目一杯走り回ってあそんでくれる姿がとってもうれしかったです。会場が広かったこと。参加者の人数もちょうどよかったので、あの子たちも思い切り走れてうれしかったんだろうな〜と思います。



途中、Mさんが子どもたちへのお土産に作ってきてくれた折り紙のクマやウサギ、ネコ、キツネなどを使った手あそびを紹介。そのあとは、再度みんなであそぶ時間。最後はこのところ、どこでも楽しんでいるほるぞおいもほりをダイナミックに。

お母さんたちもお父さんたちも、
「抜かないで〜。○○ちゃん、がんばって!!」

と言いながら、はじめのうちは全然手に力が入っていなくて、
「あ〜、いってらっしゃい!!
なんて言っていました。

「わが子が抜かれないように、しっかりと抱きつき合って!しがみついて!」
と一声かけたら、そこからは必死になりましたよ。真剣そのものになったその姿が素敵でした。


終わってからは、ギターに触りたくて仕方のない子どもたちがたくさん集まってきたので、少しの間だけ触りながら、かき鳴らしてもらいました。
そんな子どもたちとの時間は何だかとっても幸せな時間です。

あそびにきてくれたみなさんの、はじめから受け入れてくださった雰囲気がとってもあたたかかったです。ありがとうございました。
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2008/12/04(木) 15:13:39 | | #[ 編集]
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